手の指のムダ毛について思う事

手の指って、ムダ毛が意外とたくさん生えています。しかも、こんな狭いところにどうして生えるんだろうってとても謎に思います。こんなところに密集して生えなかったら、ムダ毛の処理をする必要がなくて済んだのにって感じです。でも、生えてしまったからには、ムダ毛の処理をしなくてはなりません。意外と、手は、人から見られている場所ではないでしょうか。指のムダ毛は細いので目立ちにくいような気もしますが、密集している分、目立つ可能性もあるので、指のムダ毛を残してしまうと、周りの人にしっかりと見られてしまうんじゃないかと思います。

だから、仕方なく指のムダ毛の処理をするのですが、これが大変です。小さな場所だから、機械を使って抜いたり、剃ったりはできません。どうしているのかというと、仕方なく、毛抜きで1本ずつ抜いていっています。根気のいる作業です。抜いても生えてきますから。でも、こうでもしないと綺麗にならないので、テレビを見ながらやっています。

ムダ毛のコンプレックスをどう対処しているか。

私は思春期の頃からだんだんと毛深くなってきて、ムダ毛の一本ずつが濃くて太いのがコンプレックスです。そのためムダ毛を剃るとその剃った後の毛が肌に黒いポツポツになって残り、ものすごく目立ってしまいます。
しかも埋没した毛もけっこうあるので、脱毛処理をしても肌がスベスベとは程遠く、どちらかといえばチクチクといった感じです。

なのでムダ毛を処理する時には、なるべく剃らずに抜いて処理をするようにしています。ただ狭い範囲はいいのですが、足のすねなどの比較的範囲の広いところはさすがに毛抜きで一本ずつ抜くというわけにもいかず、脱毛クリームやテープなどを使ってムダ毛を根元から処理するようにしています。

ただどうしても処理しきれない毛が残ってしまうことがあり、そういったムダ毛は時間がかかっても毛抜きで抜いています。そうするとトータルでけっこう脱毛に時間はかかってしまいますが、毛深い私に時間がかかるのは仕方がないかなと半ば諦めています。